末来矛想図

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装備

生産装備とか狩り用装備、ボス用装備とかあるわけですが
とくに面倒なのが生産装備からボス装備に着替える時。

つい先日のこと
特殊装備を生産した後、解体する駄作を袋に抱えたまま
本気ボス装備を両替から取り出し、袋容量がいっぱいになったので
着替えるまえに駄作を解体した時

アーッ

本気装備の屏風と袋を解体。
なぜか知力魅力ハイブリット付与の袋からは「瑠璃」がもどってきた。


装備といえばその姿でよく遠目でも誰かわかることがあります。
戦場でもそういったことがあるので、特定されないよう普段はボロの衣をきたり
おされ装備で移動する方もいるようですね。

この前偶然
何も装備せずにフラフラしていて
警護兵にからまれているヨムヨムさんをみつけました。
そのときのSSです。



1240474109725.jpg

どうやら逃走術極意なく
逃げられなかったようです。

藤井さんもSMAP草なぎ君の二の舞にならないようにご注意を。
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  1. 2009/04/24(金) 18:31:03|
  2. グ日記
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議会のお仕事

各国には議長を筆頭に外交役、議事録書記など代表の方がおられますが
その仕事はまさにボランティア。

本当に頭が下がります。

ゲームの中でまで人を取りまとめ、話し合いの場を設け、
自身の意見は挙げずに結論へと導く。
現実の仕事であれば、それに対する然るべき報酬・手当があるので
仕事だからと割り切ることもできる。

そういった現実の仕事でのストレスを
仮想現実で散らすためにゲームをしてる人がほとんどだろう。
しかし仮想現実の中でもそういったストレスを抱えるとなると、
そもそも何のために仮想現実に身を投げてるのか本末転倒になる。

「そういうことが好きでアイツはやってるんだからやらせとけばいいんだよ」
なんて耳を疑いたくなるような発言が聞こえてくることがあるが
たとえ本人が1%でもそう思っていたとしても、99%はボランティア。

本当に頭がさがります。

「意見を取りまとめる代表」というだけで

議会がある日はなんとなく狩りに行けない。
 →キャラの覚醒・経験などを手にする機会が減り、キャラのLvがあがらない。

合戦があればなんとなくいかないといけない。
 →合戦私設を告知したり、支援をして当たり前みたいな勘違いをされる。

妖魔があればなんとなくまとめなければいけない。
 →お蔵拡張アイテムをとりやすくするよう、徒党間の調整、Nの攻略手順の説明など
   まったく自分には恩恵がないことを任される

仕様が変わればなんとなく外交を調整しなくてはならない。
 →定例会議以外に緊急での会議が開かれ、狩りにいけなくなる

メンテ前にはなんとなく大声で献策協力を求めなくてはならない。
 →大声で叫んでも、「了解!」など両替前からの反応はなくやや空しい。

別アカを用意してなんとなく終日告知を出さないといけない。
 →不在でもPCを立ち上げたままにするためデンコに怒られる

予想外の合戦、使者、外交変化があるとなんとなく調整に駆け回らなくてはならない。
 →放棄という取り決めでも「かまわずやっちゃおうぜ」な空気読めない人々を
   諭さなくてならず、泥をかぶる役回りにしかならない

挙げればきりがないですが、
「俺はこんなことするために課金してゲームしてるんじゃない」
と言われればごもっともな話で。

本当に頭がさがります。

代表というだけで、普段の狩り(プライベート)での発言、行動が
国の発言、態度と受け取られがちな間違い。

そんな議長職に、私は鼓李否さんを推薦してしまったわけです。
「オマエがやれよ」って言われても困っちゃう話なんですが
そんな議長の負担をできる限り軽減したいとは常々考えております。

アイデア1:新キャラ「鼓季否」を作成し、告知などを代行しながら
       各地でエロトーク、エロ所作、☆鍛練詐欺などしまくる。

アイデア2:ホムラさんの別キャラに今川から織田に移ってもらい
       代わりに筆頭に立候補してもらう。

アイデア3:ゲームタイトルを「藤井駿河守の野望」にして所作を全部
       おっぱいピロピロ~ん♪にする

アイデア4:議長職に各国担当のGMを配置させて司会進行させる
       どんなに罵声を浴びせられても「仕様となっております」で対処


いまのところ自分ができることはなるべく狩りに連れ出しながら楽にLvリングしてもらったり、党員集めでだらだらと時間を拘束しないことくらいだなぁ

いいアイデアありましたら募集中。
採用された方1名さまを藤井さん宅へご招待。
  1. 2009/04/22(水) 14:30:02|
  2. グ日記
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回顧録2:木曽川沖合戦(初期)

門を開けると、いつも目の前は【元味方左後 大野木】だった。
そしてその周辺から押し寄せる多数の浅井PC。
門を出て0.5秒後、バシューンという効果音とともに画面が暗転。一方的な戦闘が始まる。

みなが【左後川尻】の後沸き武将大野木を「のぎセンセー」と呼んでいた。
大野木は7体中、5体が蘇生もちという、ある程度の武将経験と徒党連携がないと
やっかいな薬師武将であった。
それゆえに、先人の偉人たちは左後奪還をする中で多くのことを学び
いつしか「のぎセンセー」と呼ぶようになったのだろう。

 
初めて戦場に出たのは鎧鍛冶がLv40くらいのときだった。
烈風で再開する前に、天翔でキャラを置いてた織田はいわゆるスイス国であった。

サーバー共通して「織田」は立地的に、その当時の商業および徒党勧誘拠点であった稲葉山を敵対国とするわけにはいかず、歴史的王道の徳川との同盟、これらを背景にどうしても伊勢方面へしか侵攻がとれず、敵対国数の関係で天翔織田は長いこと伊勢への侵攻が叶わないままだった。
そしてそのまま天翔で休止し、烈風で再開してはじめて合戦というコンテンツを体験できることになった。
 
 
Lv40の鍛冶が修理材と配布用の星型手裏剣をもって木曽川沖に発った。
ワクワクしながら伊勢への関所をくぐる。
関所を抜けるとそこは伊勢だった。赤い関所兵が襲いかかる。Lv40の鍛冶逃げ切れるわけもなく
幽霊となって墓地へ飛ぼうとする脇を浅井PCが通り過ぎていった。

旗をもらったのを確認し、再度木曽川沖へ
戦場に入ると陣はすべて浅井紋。本陣に押し寄せる浅井PC。
初合戦とはいえ、Lv40程度の鍛冶が役に立たないのは解っていた。
修理と手裏剣配布に周ろうと砦内で味方をさがすが見つからない。

その当時の情報伝達手段は「大声」だけであったので、意を決して
「修理、手裏剣配布を砦で致します!」と叫んでみた。



・・・・反応はない。

恐る恐る本陣あたりへ移動してみると、浅井PCと交戦する味方PCを数名発見。
その中に両手の刀で相手をなぎ倒してゆく武芸と暗殺忍者。
今思えばそれは赤松氏と滝本寺氏だった。
そんなことを知る由もないLv40の鍛冶は、させてもらえる仕事もなく戦場を後にするだけだった。

何もできずに終わった合戦週が明け、侍を強化することにした。
侍は特化を軍学にし、Lv52となって戦場にでかけた。

ひたすらに各陣に叱咤叱咤叱咤。
どこまでが味方陣なのかも分からずウロウロしていると
「中後で敵徒党とまり!」という大声伝令が聞こえてきた。
大声の発信者は青い束帯のいかにもエロそうな陰陽師だった。
その陰陽師こそがコノエロ雅久氏だった。

今のように矢印での位置情報もなかったため、
右も左も分からないながらも中後らしきところへ向かった。

赤い束帯をきた陰陽師が独りで7人の徒党と闘っていた。
まさに攻めてきた徒党を足止めした直後だった。
幽霊となっても、してやったりといった恍惚の表情を浮かべていた。
その陰陽師こそが藤林香織氏だった。

徒党の処理が開始されてまもなく、「右後にて徒党とまり」の大声伝令。
味方PCの多くが徒党処理に追われている中、なおも冷静に右後で防衛をしていた
もうす(頭にブラ)をかぶった薬師がいた。その薬師こそが冴島翠氏だった。

しかしどんどん陣の色は浅井にかわってゆく。
当時は戦果計算が継続戦果方式だったため、陣を放置すればするほど戦果差はひらいた。
そして前線はいつものごとく味方門前へ。

砦に味方が押し込まれつつある状況の中で
元味方中中三田村への奪還の準備がありとの告知。
味方中中は砦から直線の最短距離でいける陣で、比較的奪還しやすい陣であった。

そんな大声の赤いログが流れる最中、
「もし中老試験でしたら、徒党にきませんか?」という一行の青い対話ログ。
この当時、身分によっては上司落ちでマラソンできなくなるため、中老になるということは
ほぼ前線にいつでも復帰できるということであった。

中老試験は確かに発生してはいたが、私の補足文は
「目利千引/雪見経験/銭TD」と書いたままであった。そんな新参者の私に
奉行という身分表示だけで、もし発生していたらと声をかけてくださったちび茶柱氏だった。

「中老試験で三田村奪還いきます。囮おねがいできますでしょうか?」の大声告知に対し
「バッチコーイ!」
「囮ノ」
「囮ノ」
「団ノ」
「怪我なんでN釣りノ」
「転生待機ノ」
「囮ノ」

「では逝きます。カウント5・4・3・2・1 ゴー」
カウントと同時に開く門。
必死に先頭の茶柱さんを追尾だけする自分。

バシューンの効果音とともに戦闘開始。自分だけ割れてPC。

「三田村盾侍割れ、盾だれかはいれませんかー?」の大声
そしてしばらくして三田村旗折れの知らせ。
「囮してくださった方、すいません」と何度も謝るちび茶柱氏。
自分が割れたせいで壊滅したのに・・・。みんなに謝る言葉すらでない自分。

その後何度かリトライするが、どうしても自分が割れてしまう。飛脚応用を入れたりしてみるも失敗。
PC性能のせいか、追尾だけだとスタートが遅れているようだと指摘をもらう。

新参者という甘えから、まさにリックのように背中に追尾するだけのお荷物になっていた。
追尾で甘えるんじゃなく、自分でつこうとしないとダメだ。そう思った。

最後のトライ。何度も失敗したにも関わらず
あまりにも多すぎる囮ノの大声。

スタートと同時に、自分の意思で三田村陣へ突っ込む。
必死に三田村のタゲを探す中、Nが囮に釣られて視野からどんどん消えてゆく。
そして向かってくる防衛らしきPCもすべて囮に叩かれて戦闘状態となってゆく。

囮支援にさっきまでどれだけ助けられていたか、
なぜちび茶柱さんが何度も囮の方に謝り、お礼したのか
追尾だけして甘えていた自分には全く見えていなかった。

そして目の前には唯一、三田村だけが定位置に立っていた。

飛龍、破天、争覇と仕様や相手は変わりながらも、繰り返し合戦に出てきたが、
この時の完璧な囮を超える支援を自分はまだできていない。

三田村終了と同時に、戦果大差で敗北、終了を知らせるホラ貝。その中でおめでとうの多数の大声。
中老になったことで大体いつでもマラソンができるようになり、より支援する側に回りやすくなった。

みなさんのおかげで、中老にして頂いた私は
次の日、金策のために目千にいった典型的な試験だけ君でした。


次回予告 「那古屋のエロテロリスト 近衛氏の半生」

つづく・・・。





かもしれん。
  1. 2009/04/10(金) 15:08:16|
  2. グ日記
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