末来矛想図

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回顧録1:グ鯛誕生秘話

グ鯛といえばネカマ率100%の痛いオッサン集団なわけですが
一体いつからあるのか・・・というお話。

私自身が信おんを始めたのは無印時代で、βから本格的にサービス移行が開始したころでした。
当時は学生だったんですが、学校の友人と天翔サーバに侍キャラを作り、毎日竹を楊枝にする作業をしていました。学校の延長で友人とダラダラと話しながら大した目的もなくプレイしてたんですが、その友人が海外留学することになり、それを機に共に休止。
友人の留学先での生活がだいぶ慣れたころ、海外から繋げられるかもしれねーってことで再開。
烈風っていう新サーバができたっていうんで新たにキャラを作ってみたものの、時差の関係で生活時間帯の差と規約にひっかかるってことで友人は断念し。自分だけが烈風で作ったキャラで活動。

今みたいにゆとり修得時代ではなかったので、ひたすら尾張の白蛇と泣き男オンライン。
天サバでやってた分、効率がいい修得の仕方と、貫のふやし方は心得ていたので、
知人をつくるつもりもなく黙々と修得と玉鋼をノックする日々。
毎日の炉での玉鋼ノックのとなりで、同じく黙々と何かをつくるもう一人の鍛冶。
互いに「この鍛冶ほかにすることねーのかよ。」と思いつつ微妙な立ち位置をキープしながら
黙々と何かをノックし続ける日々。その鍛冶こそが後の浅見氏。

Lv20くらいになって修得も終わったころ、尾張からでる機会が増え徐々に知人が増えてきた。
ある日、夫婦でやっているらしき方に「私たち群雄からきたんですが、私たちのチームにはいりませんか?」という誘い。
友人が海外からもどったらまた一緒にやろうとおもってた部分もあり、あまり乗り気じゃなかったので断ろうとおもったところに、「入ってくれたら炭安く売るよ。」の一言に即決で加入。
たしか「新撰なんちゃら組」(忘れた)とかいう結構ガチなチーム名前だった気がする。それが嫌で紹介文に書いてといわれてたが、一度も書かなかった。炭を250文で売ってもらうとき書いてないのをチェックされるたびに怒られた。

那古屋の町でおなじく新撰なんちゃら組を書いてある人を発見。その侍はいつも蛍がみえる山奥の竹やぶで沈香を鬼のように採取しているひとだった。忍び寄るLv30の赤ネーム美人山伏の恐怖にも屈することなく、ひたすらに沈香を拾っていた。その侍は後のカヨタン媛だった。

ある日玉鋼に必要な炭がなくなり、買う前に怒られないよう渋々チーム名を紹介分に書こうとしているときだった。
沈香王カヨタンがやってきてこう言った。
「なんかリーダーは群雄に帰ったらしいよ。もうこないみたい。沈香高く買ってくれるから入ったのに困ったなぁ。」

・・・・。

「でも、もう一人僧さんで群雄から来た人は残るみたい。」
その時初めて組員が3人いたことを知った。

鍛冶がLv30くらいになり、やっとその当時の最上位装備を作り、入魂できるようになった。
当時の入魂材といえば+100や+5が普通で+120、+6とかは稲葉山の2番両替前で北斗七星さんがサインを断りながら300~500貫で売っているくらいの高級品だった。
玉鋼と短刀ノックである程度の貫は貯めてあったが、Lv30の鍛冶が作る装備の入魂に+120を買えるわけもなく、大鎧を作っては+100の蛋白を入れて勝負していた。

そんなある日、Lv30の鍛冶が生命240気合120の大鎧を作る奇跡が起きた。
その奇跡を自慢すべく、那古屋両替前で適当な値段をつけ売り表示をだして立った。
そこへ青い僧衣をきた一人の僧がやってきた。大鎧をぜひ譲ってほしいとのこと。
紹介文に「新撰なんちゃら組」と書いてある。
この僧がもう一人の組員であることを知り、大鎧を譲った。この僧が後の大使であった。

大鎧の取引が終わったあと、格安で譲ってくれたお礼に何かしたいと言われた。
自分は同じ組員の縁で安く譲ったつもりが、私の紹介文には何も書いていなかったので、
向こうは私が同じ組員であるとは知らず、特別恩義を感じてしまったようだった。
特に困っていたこともなかったので、「別にいいですよ」と断りその場を去ろうとしたとき彼が言った
「私の所属するチームはどうやらリーダーがいなくなってしまったようなので、あなたにリーダーになってもらいたい。」

・・・困った。そんなガチなチーム名をずっと紹介文に書くのはいやだ。
「改名してリーダーの名前をチーム名にしましょう。」

・・・困った。そのまんまじゃん。もうちょっと名前とかの一文字だけに・・・。

という経緯からグ隊が誕生。それ以来ずーっと雇われ店長なわけです。


追記:その海外留学した友人はそのまま海外に定住し、オンラインゲームなんてやっていないかとおもいきや、英語圏のオンラインゲーム「Dungeon&Dragons Online」をやっているらしい。
そこでの廃人の称号として「Demon's face GOD」と呼ばれているらしく、GODのGをとったギルドの名前が「team-G」というそうな。偶然にもグ隊となんとなくにている気が・・・。
もしプレイする機会があったら初心者PRして寄生しまくってみてください。


次回予告

「那古屋に舞い降りた悪魔、ウミノサチ・DXの野望」

つづく・・・







わけない。
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  1. 2009/03/26(木) 15:09:52|
  2. グ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

旦那さんはリア美だよ!
  1. 2009/03/27(金) 16:43:13 |
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  3. 藤井駿河守 #-
  4. [ 編集]

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